05.3.31 - ガイダンス

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05.7.15

私たち、NPO法人むさしのみたか市民テレビ局は今年の7月で5年目を迎えます。
「テレビを使ったまちづくり」という趣旨を掲げ、武蔵野、三鷹両市を フィールドに、いくつもの番組を試行錯誤しながら作り続けてきました。その過程では、多くの出会いがあり、人と人とのつながり、「縁」がたくさん生まれました。
 そうした「縁」のおかげでしょうか。ある日、武蔵野市にキャンパスを構える、成蹊大学から市民テレビ局に依頼がありました。
 「地域メディアのことを学生たちに教えて下さい」。
 最初、私たちは戸惑いました。私たちが大学で教えることなどできるのだろうか?
 しかし、これも何かの縁。大学生たちにも、私たちが地域で番組を制作して得たことを体験として学んでほしい。そんな思いから、お引き受けすることにし ました。
 私たちにとっては初めての経験。学生たちが私たちから学ぶこともあれば、私たちが学生たちから学ぶこともきっとたくさんあるはずです。そして、多くの 縁が芽生えるでしょう。
 この4月から「メディアリテラシー実習」はスタートします。

     *     *     *

 前半では、むさしのみたか市民テレビ局のこと、番組制作に必要な基礎知識について、実習を交えながら教えます。後半では、この地域の問題をテーマにし た番組を制作します。この実習を通して、地域の人が地域のメディアで情報発信する意味について考えてもらえたらいいなと思います。



平成17年度 前期 メディアリテラシー実習
4月15日〜7月15日 金曜3・4時限 13回
 05年3月31日(木):ガイダンス

 午前10時から、成蹊大学にて、平成17年度文学部メディアリテラシー実習のガイダンスが開かれ、 市民テレビ局からは7名の局員が参加しました。実際の番組を紹介しながら、市民テレビ局の活動を説明しました。実習の定員は16名ですが、70名ほどの学生が参加し高い関心が寄せられました。
 4月15日から講義が始まりますが、 実習の目的は、カメラや編集等の技術習得のみに重点を置くのではなく、地域に根ざした情報を制作者の視点からどう捉え、どうj表現していくかなどを実際に番組づくりを通して学んで行きます。
成蹊チームは、これからが本番です。局員の皆様応援よろしくお願いします。